「最近、人の名前が出てこないし、覚えられない…」
なんてこと、たまにあります。

本当に中高年は「記憶力」が落ちてくるんですかね?

私、最近「痴呆」とか「ボケ」とか怖くなって
「脳ミソ」に関係する本をよく読むようになりました。

で、よく言われることがあります。

「もの忘れがひどい」は勘違い

年齢と記憶力は関係ないということ。

たとえば、
東京大学・薬学部教授の池谷 裕二先生の著書
「海馬・脳は疲れない」によれば

もの忘れやド忘れが増えると思えてしまう理由はいくつかあります。

子供の頃に比べて大人はたくさんの知識を頭の中に詰めているから、
そのたくさんの中から知識を選び出すのに時間がかかる。

「大人が一万個の知識の中からひとつを選ぶようなものとしたら、
子供は十個の記憶の中からひとつ選び出すだけだからすぐにできる」
というような比喩ができます。

記憶からなくなっているのではなく、
情報が多くて思い出せない、だけなんですね。

そして、

ド忘れしていても、その内容を誰かに言ってもらうと
「あぁ、それそれ!それを言いたかった」と分かる。

つまり、ド忘れしている最中でも、その一方で脳は、
正解が何かもまた、知っているわけです。

つまり、忘れてしまった情報が消えてしまった訳ではない。

それともうひとつ、
実は子どももたくさんド忘れをするんです。

(中略)

ただ、重要なことは、子どもはそのド忘れを気にしていない

「ド忘れなんか気にしない」ことは盲点でした。

脳みそはしっかり、年齢関係なく働いているんです。

これで「もの忘れがひどい」は勘違いだということが、なんとなく分かりました。

「中高年なので憶えられない」の言い訳は通用しなくなってきたということです。

「脳みそ」を元気にするには

特に大人は「手」を使って憶えると、
脳細胞をたくさん使うことになるので非常にい
いようです。

ですから、手を使って憶えるようにして、
どんどん勉強すれば脳みそを使うことになって、もっと若々しくなると言うことです。

でもこれからの老後の生活が心配

私のような自営業者もサラりーマンも、
老後「年金」だけでは暮らしていけない気配が漂っています。

「国が悪い」なんていってる場合ではありません。
すぐにどうにかなる問題ではありません。

「では、どうする?」

収入の柱を増やせばいいだけのことです。

「そんな簡単に言うな!」

「だいたいこの年齢で新しいことなんて憶えられるはずがない!」

と叱られそうですが、それしかありません。

先ほど書いたように、
「脳みそ」は年齢を重ねても記憶力とか簡単には落ちませんので、
「憶えられない」は言い訳になります。

もうひとつの収入で豊かに暮らす

もうひとつ収入の柱のために私がやっているのは、
ブログを使った「アフィリエイト」というネットビジネスです。

アフィリエイトは、
パソコンを使ってブログ(ホームページ)作って商品を紹介して手数をもらったり、
あなた自身の知識を商品にして売ることも可能です。

「そんな簡単に売れるわけない」

たしかに、その通りです。

何でもブログに書けば売れる訳ではありません。

売れるようにするには「ジャンル選び」や「記事の書き方」が大事になってきます。

アフィリエイトでやってはいけないこと

中高年がアフィリエイトやるなら、
「すぐに稼ぎたい」という気持ちは捨てたほうがいい結果は出やすいです。

こつこつ記事を増やしていくことに専念すれば、50記事でも十分報酬は発生しますし、
100記事500記事になれば10万円とか20万円の収入なら十分可能です。

毎月、そのブログ(ホームページ)から収入があるようになります。

「おまえは詐欺か?」

と疑われても当然です。

でも、ブログアフィリエイトで生活してる人もたくさんいますし、
何より、
アフィリエイトする人と企業を仲介する会社は、10年以上前に上場しています。

やってはいけないことは?

トレンドを追いかけるような記事は書かないことです。

大事なことは2-3年先、いや10年後でも需要があるジャンルを選んで記事を書くようにすることです。

たとえば、
「お金を稼ぐ」「健康」「恋愛・結婚など人間」をテーマにして、
さらに細かく絞って・まとめて、あなたの視点で書く。

こういうサイトになれば売り上げも見込めます。

とにかく、
もうひとつの収入の柱としてはブログを使ったアフィリエイトはおいしいです。

中高年で気づいてる人はまだ多くはありません。

維持費も非常に安く、
報酬というリターンも継続するので、
さっそく今から、あなた独自のアフィリエイト用ブログを作りましょう。