カテゴリ・商品選び

今からアフィリエイトをはじめるなら、
参入する「カテゴリ」と「商品」選びは重要です。

あなたがアフィリエイトで稼ぐための設計図になるからです。

ここはじっくり時間をかけて情報をリサーチしましょう。

それでは、順番に説明していきます。

カテゴリ選びの始めの一歩は

まず考えたのは、
年間を通して売れる商品で、
かつ、お悩み解決商品なら変動も少ないはず。

しかも需要は絶対あるので、
まずはここを基本にして探すことにしました。

季節によって売れる商品が変わるカテゴリ

  • 春:卒業・入学・引越し
  • 夏:紫外線対策・水
  • 秋:七五三・紅葉
  • 冬:クリスマス・かに・おせち料理

特に年末は1年で一番よく売れる時期です。
ですから、
夏ごろから年末用にサイトを仕込む物販系のアフィリエイターはたくさんいます。

でも、
季節のイベントが終われば、そのサイトは来年までお休みとなります。

こういう感じで商品カテゴリ別にサイトをたくさん所有すれば、
年間を通して売れるサイト群が出来てきます。

で、売り上げも安定してきます。

年間を通して売れてる商品

  • 恋愛に絡む全て
  • 体などのコンプレックス解消商品
  • 化粧品・健康サプリ
  • 金融・投資

脱毛やエイジングケア、ダイエットなど、
美しくなりたい」欲求は年齢関係なく無限です。

そして、
「お金」は「愛」より大切になる場面もあったりします、よね。

ちなみに私は、
この欲求を満たしてくれて、お客が多い、需要があるジャンル、
「美容」と「金融」からアフィリを始めました。

そして、やってみて、
「年間を通して売れる」サイトができてきたわけです。

カテゴリや商品を選ぶときに考えた3つのこと。

  1. 深い欲求がある
  2. お金が動いてる業種
  3. 興味または知識がある商品

1.深い欲求を満たす、解決してくれる

・「今売れてる商品」ではなく、
「高いお金を払ってでも手に入れたい商品」を探す。

「容姿(コンプレックス)」「健康」に関連するもの全て、
そして、
「お金の稼ぎ方」や「ギャンブル」なんかの情報商材も入ります。

2.お金が動いてる業種の商品

・テレビや新聞、雑誌で長期間広告を出している商品や業種

特に「語学」や「美容、健康」に関係する商品を注意してみてると気づきます。

たとえば「聞くだけで…英語が…」とか、
「ひざ・腰」の痛みに関連したサプリや健康食品です。

ずっと広告を出し続けてることは、
儲かってる、売れてる証拠ですから、見つけてくださいね。

3.興味または知識がある商品

・あなたが継続して記事を書くことができる商品

いくら売れてる商品でも、
あなたが「興味・関心」がないと続かないはず。

継続してサイト作りを続けられる商品を選ぶことも大事ということです。

こういう要素を考えながら探していくことがポイントになります。

具体的なカテゴリと商品は

美容
スキンケア・エイジングケア・
脱毛・育毛など

健康
酵素・青汁・コラーゲン・
サプリメント・精力剤など

金融
カードローン・消費者金融・
不動産投資・株式投資・FXなど

暮らし
車買取・探偵・転職など

学び
自己啓発・資格(資料請求)・
語学(英語だけでなくマイナーな語学も)など

娯楽・その他
情報商材(稼ぐ系、悩み系)・
電子書籍(漫画など)・高齢者も含めた出会い系

どれも、潜在的な欲求が強く、
広告費の予算が大きいカテゴリと商品
です。

この中から、
寿命が長い商品を選んでいくわけです。

しかも、
利益が見込めて、あなたも興味がある商品です。

初心者はどんなサイトを作ったらいい?

既に書いたとおり、
「必需品」と言うより「嗜好品」の部類の商品を紹介するサイトです。

「潜在的な欲求」が強く、購入したら安心・満足する商品です。

しかも「流行」に左右されにくい商品を選ぶと長期にわたって稼げます。

作るサイトには「役にたつ情報をどんどん紹介していく」ようにします。

「役に立つ情報」とは、
たとえば「まとめ記事」のようにして、
あなたの目線でまとめて、
あなた個人としての意見を付け加えれば、りっぱな記事になります。

そうなると結果的には、
記事が多くなる「パワーサイトを作ることになります。

ペラサイトはだめ?

商品ごとに小規模なサイト(1-5記事)を「量産」するやり方も否定はしません。

売れるか分からない商品のテストだったり、
ニッチなキワードで調査も兼ねてサイトを量産しますが、初心者には不向きです。

しかも、記事数の少ないサイトは、
検索順位の変動が激しいです。

変動のたびに一喜一憂します。

一喜一憂しないためにもサイトを量産して、
SEO施策用のサイトもたくさん作らなければならないことに。

サイト量産をやめた理由

いろいろ書きましたが、
量産をやめた理由は、
「作業が多くて大変だった」ということです。

商品紹介サイトだけでなく、
SEOのためにも無駄なサイトも量産しないといけないのです。

正直コレがめんどくさいし、なんか矛盾を感じたんです。

そして、大切な理由がもう一つあります。

同じ労力を使うなら、
「資産となるサイト」を作ればサイトの寿命も長くなる、と考えたことです。

でも、ライバルたくさんいますよね?

ライバルより、
お客さんのほうがたくさんいます
のでご心配なく。

お客さんがたくさんいれば、年齢も、好みも、悩みも違います。

ですから「スキ間」はまだたくさんあるというわけです。

つまり、
ライバルとなるアフィリエイターが気づいていない「検索キーワード」はまだたくさんあるということです。

カテゴリ・商品選びのまとめ

基本的には、次の3つのポイントを意識して商品を探します。

  1. 深い欲求がある
  2. お金が動いてる業種
  3. 興味または知識がある商品

高いお金を払ってでも手に入れたい商品で、
しかも「流行」に左右されにくい商品
なら長期的に稼ぎが見込めます。

そしてサイト作りは、お客の目線で役にたつ情報をたくさん書く。

つまり「パワーサイト」の構築です。

ライバルもたくさんいますが、
お客さんもたくさんいますので、
スキ間を探して、あなたの記事に共感してくれる1人に向けてサイトを作る。

こうして、パワーサイトを作っていけば、自然にスキ間が埋まっていきます。

そして、稼げるようになります。