キーワード検索だけではない便利な機能

search

アフィリエイトサイト作る前に重要となる、
効率的に「キーワード」を探す時に便利な方法を紹介します。

ニッチなキーワード探しだけでなく、
文章書いてるときに「言葉」を探すのにも役にたつ機能もあり。

「コマンド」はグーグルなどの検索エンジンの検索窓に、
キーワードにつける魔法のようなものです。

是非、使ってみてくださいね。

キーワード調査する時の検索方法

キーワード検索の時に使う3つのオプション

 オプション使い方
1A and B (複数キーワード検索)新宿 ワキ脱毛
2A or B (いずれかを検索)渋谷区脱毛 or 渋谷ハチ公脱毛
3A -B (除外検索)渋谷区脱毛 -ワキ脱毛

1: AND検索

2つ以上のキーワード全てを含むページを検索。

普段、一番使ってる検索方法です。
例)
ダイエット 朝食
ダイエット 朝食 レシピ

ANDを入れなくても、スペースで区切って使えます。

2: OR検索

2つ以上のキーワードの内、
いずれかのキーワードを含むページを検索。
例)
ダイエット or 朝食

「ダイエット」または「朝食」を含むページが表示されます。

3: NOT検索(マイナス検索)

特定のキーワードを除いた検索をする。
例)
糖質制限 -レシピ

「糖質制限」を含むページから「レシピ」を含むページが除外される。

ライバル調査の時に使う8つのオプション

 オプション使い方
1" "(フレーズを検索)"最新ひざ下脱毛"
2*(あいまい検索)世界の中心で*
3inurl:(url内指定文字検索)inurl:ひざ下脱毛
4allinurl:(url内指定文字複数検索)inurl:ひざ下脱毛 足脱毛
5intext:(サイト本文内の検索)intext:渋谷駅
6allintext:(サイト本文内の複数検索)allintext:渋谷駅 ハチ公
7intitle:(タイトルタグ内検索)intitle:臭い足
8allintitle:(タイトルタグ内複数検索)allintitle:臭い足 対策

1: フレーズ検索

検索したいフレーズを含むページを検索します。
例)
“大阪心斎橋で人気のカフェ”

と検索すれば、完全に一致するページのみが表示されます。

2: あいまい(ワイルドカード)検索

あるフレーズが思い出せないときに便利です。
忘れてしまったフレーズ部分を「*」で入力します。
例)
世界*さけぶ

検索結果は、
「世界の中心で、愛をさけぶ」
が検索結果として出てきます。
一部分だけ思い出せない時なんかに利用できます。

3: URL 検索

「URL」の中に指定した文字列を含むものを表示する。
例)
inurl:ワキ脱毛

URLの中に「ワキ脱毛」を含むサイトが検索出来ます。

4: allinurl 検索

「URL」の中複数の文字列を含むものを表示する。
例)
inurl:ひざ下脱毛 足脱毛

URLの中に2つの文字列を含むサイトのみを検索。

5: text検索

記事の本文中で、
指定した文字列を検索する。
例)
intext:ひざ下脱毛

本文(記事)の中で指定した文字列を検索。

6: text(複数)検索

記事の本文中で、
複数の指定した文字列を検索する。
例)
allintext:ひざ下脱毛 足の指脱毛

本文(記事)の中で指定した複数の文字列を検索。

7: タイトル内検索

サイトのタイトルの中に、
指定したキーワードがタイトルに含まれているか調べる。
例)
intitle:糖質制限

サイトのタイトル中に「糖質制限」が入ってるサイトを表示する。

8: タイトル内(複数)検索

サイトのタイトルの中に、
指定した複数のキーワードがタイトルに含まれているか調べる。
例)
allintitle:糖質制限 レシピ

サイトのタイトルに「糖質制限 レシピ」
両方のキーワードが入ってるサイトを表示する。


検索窓に直接入れていって使う検索オプションでした。

特にキーワードを複数してしたり、逆に除外したりして使えるから絞込みも出来ます。

title検索は、ライバルが参入しているかチェックするときに使います。

ライバルがまだ少ないなら、シリウスとかで、
とりあえずサイトを作ってアップロードですね。