脱サラして商売を始める時に考えてなかった「ニーズとウォンツ」商品。

リアルビジネスだけでなく、通販やネットでアフィリエイトする時にも大事な考え方です。

ニーズとウォンツ

ニーズ商品とウォンツ商品を簡単にまとめると

普段の生活の中で購入している商品で例えると

  • ニーズ商品:生活必需品
  • ウォンツ商品:ブランド品や悩み解決商品

ニーズ商品

ニーズ⇒ 生活に必要な商品

毎日必要になる「食品」や「トイレットペーパー」などですが、絶対必要なんだけど、多くの人は同じ商品でも価格が安い商品を選ぶはず。

商売として考えると「薄利」で「価格競争」に巻き込まれる可能性が高い商品です。

ウォンツ商品とは

ウォンツ⇒ 欲求を満たしてくれる商品

分かりやすいのは「ブランド品」や「高価な化粧品や健康食品」そして「脱毛」なども含まれます。

嗜好品のジャンルですが、とにかく購入した人が「幸せ」を感じる商品なので「価格」は高くても大丈夫。
そして「痛み」や容姿などにかかわる「悩み」も同じです。

商売としては「価格競争」にはなりにくく「利益」も大きいです。

アフィリエイトならどのカテゴリ商品を選ぶ?

どちらの商品も「売れる商品」ですが、アフィリエイトの成果報酬の単価で比べたら、やっぱり「ウォンツ商品」。

「ウォンツ商品」はブランド品だけでなく「ひざ」などの痛み改善や「しみ」対策用のサプリ、「FXや株」などの「稼ぎ系」の情報商材、「脱毛サロン」も含まれます。

お金の悩み、容姿・身体の悩みは普段話題にできないし、商品も買いにくいので、ネットでよく売れているわけです。

では、ニーズ商品はだめなの?

「ニーズ商品」はどうなのかというと、生活必需品なので、報酬単価は安いけどネットで売れてます。

たとえば「楽天」や「アマゾン」のアフィリエイトですが、楽天の報酬単価は売り上げの1%です。

仮に、アフィリエイトで10万円の報酬が欲しいなら「1,000万円の売り上げ」がないといけないので、結構大変になってくるわけです。

つまり「ニーズ商品」で稼ぐには、全てのサイトが検索上位に来ることはないので、サイトがたくさん必要になります。でも、逆に言えばたくさんサイトを作る、ざっくりと1,000サイト以上あれば可能性はあるということです。

どちらも稼げますが、私の場合、小さく始めて大きく稼ぎたかったので「ウォンツ商品」を扱うアフィリエイトをやったわけです。

ニーズ商品とウォンツ商品のまとめ

  • ニーズ商品⇒ 生活必需品
  • ウォンツ商品⇒ ブランド品や悩み解決商品

まとめてみると、商品単価も報酬単価も「ウォンツ商品」が大きく、価格競争になりにくいので扱いやすいことがいえます。

そして、アフィリエイトする商品は、「痛み」や「容姿」、そして「お金」に関連するさまざまな商品があります。

たとえば

  • ヒザの「痛み」などを改善するサプリメントなど
  • バストや剛毛・薄毛などの「悩み」を解決する商品や商材
  • 「お金」に関連する「FX・株」「ギャンブル」「金儲け」の商材

これ以外にもインターネットで売れてる商品は、ほんとにたくさんありますし、こういう「悩み系」や「稼ぐ系」の需要が枯渇することは考えにくい

ですから、これからアフィリエイトを初めても稼ぐことは十分に可能なんです。
これが言いたかったのです。

私は商売をはじめてから、マーケティングを勉強してる時「ニーズとウォンツ」に気づきました。気づくのがだいぶ遅かったです。

ではまた。