ビジネスとしてブログやホームページ用に借りたレンタルサーバーですが、遅くなることがあります。

「おすすめサーバー」から選んだのに、表示速度が3秒以上掛かったので引っ越しをしたこともあります。

なんで評判のいいレンタルサーバーでも遅くなるのか?

レンタルサーバーの表示速度が遅い状態を確認する

まず、遅くなってる原因がサーバーの性能ならば、時間帯によって遅くなることがあります。

あなたも経験あると思いますが、20:00頃から深夜1:00前後に特に遅くなるなら、サーバー側を疑っていいです。

そのサーバーについて「性能」なのか、それとも、運が悪くあなた以外の人のサイトが「アクセス集中」していてなるのかを見きわめます。

共用サーバーの場合は、あなた以外の人も利用していまので、アクセスが集中して突然遅くなる場合もあるということです。

この辺は、サーバーによって混雑状況が分かる会社もありますので確認してみてください。

そうではなくて2~3日連続で同じ時間帯に遅くなるようなら、サーバーの「性能」かもしれません。

私ならテストしてみます。
同じサーバーに入れてる他のサイトを、別サーバーに移してテストしてみます。

そうすると、サーバーが悪いのか、サイトやブラウザ、パソコンが悪いのか分かってきます。

判断はむずかしいですが、他のサーバーに移して改善すればサーバーが原因という判断です。

ブログの表示が遅くなる原因はサーバーだけでない

ブログに記事を書いてる時点で「なんだか遅い」と感じた時、原因はレンタルサーバーだけではありません。

サーバーの性能以外にも次のような原因が考えられます。

  • ワードプレスにインストールしているプラグイン
  • ワードプレスのテーマに入ってるプラグイン
  • 大きなサイズの画像や動画を使用している
  • ブラウザ(Chrome、FireFox、IEなど )の影響
  • パソコンの性能(主にメモリ)

ザックリでもこれだけの原因を確認しなければなりません。

反応が遅い原因がサーバー側でない場合の対応

Google Webサービスの「PageSpeed Insights」を使ってサイトの状態を確認します。

このサイトの場合、画像サイズを見直しても2点くらい改善されただけでした。
結局、原因はプラグインに関係する使っていないプログラムが原因でした。

これだけでなく、Googleアナリティクスで「サイト速度」を確認することもできます。
左側のメニューから「行動」⇒「サイト速度」⇒「ページ速度」を見て判断します。

まとめ

どんな安心できるサーバーを使っても、表示速度が遅くなることはあります。
共用サーバーですから、あなた以外サイトが原因ということも多いです。

そんな時は、サイトを別サーバーに移してみると原因が分かります。
移すことができなければ、遅くなる時間帯を特定していきます。

いつも遅いなら、サーバー会社に確認をとる。

また、表示速度が落ちる原因がサーバーでない場合は、

  • 画像の圧縮
  • 外部CSSファルを減らす
  • 外部Javascriptファイルを減らす
  • 先に表示できるもを優先して表示させる

などの対策をします。

誰でも、サイトを開いて「3秒以上」掛かると閉じるはずです。

ですから、遅いと思ったら早く対応して売り上げが落ちないようにしましょう。