ワードプレスのインストールの方法を書きます。

ワードプレスをインストールする前に決めておくもの。

ワードプレスの設定をしながら考えると手が止まってしまうので、
あらかじめ考えておくといいのが次の3つ。

  1. ユーザー名
  2. パスワード
  3. メールアドレス

ユーザー名に「admin」はダメですよ。
不正侵入など、セキュリティー上よくありませんので。

また、
ユーザー名とパスワードは重要なので必ず保管してください。

Windowsの「メモ帳」で保管するのもOKですし、
エクセルに保管するのもOK。

メールアドレスは、ワードプレスからの「お知らせ」などが届きます。

インストールする方法は2つある

ワードプレスのインストールには、

  1. 自動インストール
  2. 手動インストール

があります。

簡単なのは、
サーバー会社で用意されている自動インストールです。

ポイントは「データベース」。

この「データベース」は、
基本的にはあなたが名前を付けて新規で作る必要がありますが、

エックスサーバーの場合は、
ワードプレスの自動インストールの時に、
「自動でデータベースを生成する」にチェックが入っていれば、
データベースも同時に作ってくれます。
(エックスサーバーの場合はデータベースをMySQLと書いてます)

さくらサーバーの場合は「クイックインストール」といいますが、
あらかじめデータベースを作っておく必要があります。

サーバー会社ごとに多少の違いはありますが、自動でインストールすれば、
すぐに終わります。

エックスサーバーでのワードプレスインストールの流れ

ダッシュボードの「自動インストール」⇒
WordPress日本語版インストールの画面へ

「インストールURL」の右側は空白のままでOKです
「ブログ名」はサイトの名前ですが、後から変更可能です
「ユーザー名」は好きな英数字。ログイン用のIDになります
「パスワード」は判別されにくい文字を英数字で。後から変更可能です
「メールアドレス」は更新情報とか届きます
「データベース」は「自動でデータベースを生成する」にチェックを入れてください。

「インストール(確認)」をクリック。
次の画面で「インストール(確定)」をクリックして完了です。

まとめると

ワードプレスのインストールには2つの方法がある。

  1. 自動インストール
  2. 手動インストール

自動でインストールするのが簡単ですが、
記事を格納する役割の「データベース」があることを憶えておいてください。

私は、手動でインストールしています。

理由は好きな場所にインストースできることと、
ワードプレスの構造が分かるようになります。

写真はどこのフォルダに入っているとか、
バックアップから元の状態に戻すときなど、
知ってるだけでも有利になってきます。

すぐに憶える必要はありませんが、
憶えておきたい知識です。