ワードプレスをインストールして記事を投稿したら、サイトマップを自動で作成してくれる便利なプラグインを忘れずに入れてください。

その便利なプラグインですが、大まかに分けると2種類あるんです。

2つあるWordpress用のサイトマップの違いとは?

はてなProではなく通常のワードプレスのサイトマップの話です。

2つあるサイトマップの違いを簡単に説明すると

  • ユーザーが見るためのサイトマップ
  • 検索エンジン用のサイトマップ(必須)

通常はプラグインをインストールしたら自動でサイトマップを更新してくれるます。
設定するのは1回するだけ。

ユーザーが見て便利なサイトマップ プラグイン

プラグインの名前は
⇒ 「PS Auto Sitemap

サイト全体の記事を表示して、人が見たときに分かりやすくしてくれます。

使い方は、

  1. プラグインをインストール
  2. サイトマップように「固定ページ」をつくる
  3.  <!– SITEMAP CONTENT REPLACE POINT –> を貼りつける

⇒PS Auto Sitemapの設定のポイントは
「サイトマップを表示する記事」→「記事のID」を入力するところです。
サイトマップ用固定ページの記事番号⇒post=xxx←ここの数字をいれます。

後はお好みです。

検索エンジン用のサイトマップ プラグイン

プラグインの名前は
⇒ 「Google XML Sitemaps

検索エンジン用の「XMLサイトマップ」を作成するので絶対必要です。
新しい記事を投稿したら自動的にサイトマップを更新してくれます。

基本的な設定は
⇒Sitemapコンテンツ
初期定はカテゴリーページやアーカイブページは除外されてます。
カテゴリをサイトマップに入れるにはチェックを入れてください。

⇒含めない項目
サイトマップに表示したくないカテゴリがあればチェックをいれます。

⇒更新頻度の設定 (changefreq)
記事の更新頻度の目安を設定します。あくまでも目安です。

⇒優先順位の設定 (priority)
初期設定のままで問題ないですが、
「ホームページ・投稿・投稿優先度の最小値」を「0.8」に設定してます。

まとめると

WordPress用のサイトマップは2種類ある。

  • サイトを訪れた人が見るサイトマップ(PS Auto Sitemap)
  • 検索エンジンが利用するサイトマップ(Google XML Sitemaps)

2つともプラグインをインストールして設定すれば、自動で更新してくれます。

どちらも大切ですが、検索エンジンが参照するサイトマップのプラグイン(Google XML Sitemaps)は必須のプラグインです。